メタデータの設定
転送する画像に付加するメタデータ(IPTC情報またはNews Metadata)の編集や新規作成を行うことができます。
メイン画面の[]をタップし、表示された画面で[]をタップします。

- IPTC編集画面における表示項目のカスタマイズをすることができます。
- IPTCプリセットの新規作成や編集ができます。
- キャプションとして使用頻度の高いテキストを、テンプレートとして登録することができます。
- 文字変換ファイルを登録することで、メタデータ編集時に登録された内容に応じた文字変換を行うことができます。
参考
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編集および登録が可能な、メタデータとカメラの組み合わせは以下の通りです。
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IPTC情報
EOS R1、EOS R3、EOS R5、EOS R5 Mark II、EOS R5 C(静止画モード)、EOS R6、EOS R6 Mark II、EOS R6 Mark III、EOS R6 V、EOS C50(静止画モード)、EOS-1D X Mark II、EOS-1D X Mark III
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News Metadata
EOS R1、EOS R5 Mark II、EOS R6 Mark III、EOS R6 V、EOS R5 C(動画モード)、EOS C50(動画モード)、EOS C80、EOS C400、XF605
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スマートフォン内にエクスポートしたメタデータは、下記の方法で確認することができます。
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Android
スマートフォンのファイル管理アプリを使用する
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iOS
スマートフォンの[ファイル]アプリを起動して、[このiPhone内]→[CTP]フォルダ→メタデータが保存されているフォルダの順にタップする
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- 外部で制作したメタデータを使用するときは、XMP(IPTC情報の場合)/XML(News Metadataの場合)ファイルに変換して、スマートフォンへのメールに添付して送信します。送付されたXMP/XMLファイルは、スマートフォン内の任意のフォルダに保存します。
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キャプションのテンプレートは、以下のメタデータ項目を編集するときに参照することができます。
- IPTC:[説明]
- News Metadata:[Description]