JPEGへの距離情報付加

DPRAW撮影で同時記録したJPEG画像に距離情報を付加することができます。Dual Pixel 3D ConverterでJPEG画像から3Dモデルを作成するときに活用できます。

対応レンズ、推奨撮影条件などの情報は、Dual Pixel 3D Converterの使用説明書を参照してください。

  1. [撮影:]を選ぶ()

  2. [する]を選ぶ

  3. 撮影する

注意

  • 撮影した画像をリサイズやトリミングなどを行った場合、加工後の画像には距離情報は引き継がれません。
  • 撮影後に距離情報を付加し、カードに画像を記録するまでは時間がかかります。画像処理中は、画面に[BUSY]が表示され、処理が終わるまで次の撮影はできません。
  • [低速連続撮影]設定時の連続撮影速度は通常よりも遅くなります。
  • FvAvMモードを使用することをおすすめします。

参考

  • [する]を選ぶと、以下の機能が制限されます。

    • [撮影:記録画質]はRAW画像+JPEG画像のみ設定可能
    • [撮影:静止画クロップ/アスペクト]は[フルサイズ]または[1.6倍(クロップ)]のみ設定可能
  • 距離情報を付加する画像の撮影条件

  • Dual Pixel 3D Converterに最適なJPEG画像を撮影するには、以下の条件をおすすめします。

    • 焦点距離:24mm以上
    • 絞り数値:F5.6以下
    • ISO感度:ISO 1600以下
    • 撮影距離:焦点距離の5倍以上10倍以下
    • 構図:被写体を中央に配置、被写体が反射・透明体・微細形状ではないこと、前ボケ・手ブレ・被写体ブレがないこと
  • []に対応したレンズについては、キヤノンのホームページで確認してください()。