バッテリーを充電する
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購入時、バッテリーはフル充電されていません
充電してからお使いください。
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充電は使用する当日か前日にする
充電して保管していても、自然放電により少しずつバッテリーの容量が少なくなっていきます。
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カメラを使わないときはバッテリーを取り出しておく
バッテリーを長期間カメラに入れたままにしておくと、微少の電流が流れて過放電状態になり、バッテリー寿命短縮の原因となります。バッテリーの保護カバーを取り付けて保管してください。なお、フル充電して保管すると、性能低下の原因になることがあります。
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フル充電したのにすぐ使えなくなるときは、バッテリーの寿命です
バッテリーチャージャーを使って充電する
別売のバッテリーチャージャー LC-E17シリーズ(LC-E17/LC-E17E/LC-E17C)を使って充電することができます。
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付属の保護カバーを外す

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バッテリーを充電器にしっかりと取り付ける

- 取り外しは逆の手順で行います。
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充電する

- 充電器のプラグを矢印の方向に起こし、プラグをコンセントに差し込みます。
- 自動的に充電が始まり、充電ランプ(1)がオレンジ色に点灯します。
- 充電が完了すると、充電完了ランプ(2)が緑色に点灯します。
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使い切ったバッテリーの充電に要する時間は、常温(23°C)で約2時間です。
なお、充電時間は周囲の温度や残量によって大きく異なります。
- 安全に充電を行うため、低温下(5°C~10°C)では充電時間が長くなります(最長約4時間)。
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充電が終わったら、バッテリーを取り外し、プラグをコンセントから抜く
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充電器は海外でも使うことができる
充電器は、家庭用電源のAC100~240V 50/60Hzに対応しています。お使いになる国や地域に対応した、市販の電源プラグ変換アダプターを使用してください。なお、充電器が故障する恐れがありますので、海外旅行用の電子変圧器などに接続しないでください。
注意
- 充電器をコンセントから取り外したときは、約5秒間、充電器のプラグに触れないようにしてください。
USB電源アダプターを使って充電/給電する
USB電源アダプター PD-E2(別売)を使用して、カメラ内のバッテリーパック LP-E17を充電することができます。また、カメラへの給電を行うことができます。
充電
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USB電源アダプターを接続する

- カメラの電源スイッチを
にした状態で、USB電源アダプターのプラグを、デジタル端子にしっかりと差し込みます。
- カメラの電源スイッチを
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電源コードを接続する

- 電源コードをUSB電源アダプターに接続し、電源プラグをコンセントに差し込みます。

- 充電が始まり、アクセスランプ(3)が緑色に点灯します。
- 充電が完了すると、アクセスランプが消灯します。
給電
カメラの電源スイッチをにすると給電のみを行い、充電はされません。ただし、オートパワーオフ中は充電が行われます。
給電中は、バッテリー残量表示がグレーになります。
カメラの電源スイッチをにすると給電から充電に切り換わります。
注意
- カメラ内にバッテリーパックがない状態では、給電は行われません。
- バッテリー残量がないときは、充電が行われます。給電は行われません。
- バッテリーを保護し、性能の劣化を防ぐため、24時間以上連続して充電しないでください。
- 充電して保管していても、自然放電により少しずつバッテリーの容量が少なくなっていきます。
- 充電を開始したときにランプが点灯しないときや、充電中に異常が発生(アクセスランプが緑色に点滅)したときは、電源プラグをコンセントから抜き、バッテリーの取り外し/取り付けを行ってから、2~3分後にもう一度コンセントに差し込んでください。改善しない場合は、修理受付窓口にご相談ください。
- 充電時間や充電される量は周囲の温度や残量によって異なります。
- 安全に充電を行うため、低温下では、充電時間が長くなります。
- 給電中もバッテリー残量が減ることがあります。撮影中にバッテリー残量が不足しないよう、フル充電したバッテリーを使用してください。
- USB電源アダプターの取り外しは、カメラの電源スイッチを
にしてから行ってください。
- 市販の電源アダプターの充電/給電については、動作を確認している製品があります。詳しくはキヤノンのホームページで確認してください()。