1-5 アクション優先
4種目のスポーツで、特定のアクション中の人物を認識
4種類のスポーツ(サッカー、バスケットボール、バレーボール、アメリカンフットボール)において、特定のアクションをしている人物を検出し、その人物にAFフレームが移動します。
アクションしている被写体を検出し、
AFフレームが乗り移ります
検出できるスポーツ種目とアクション
サッカー
シュート/ヘディング/ショートパス/ロングパス/ドリブル/クリア/プレースキック/キーパーセーブ/スローイン/スライディング
シュート
ヘディング
バスケットボール
シュート/リバウンド/パス/ドリブル/フリースロー/ジャンプボール
シュート
リバウンド
バレーボール
スパイク/トス/レシーブ/サーブ
スパイク
レシーブ
アメリカンフットボール
ボールキャリー/パススロー/パスキャッチ/パントキック/キックオフ/スナップを受けたクォーターバック/腰より上にボールを保持する姿勢
※ホルダーのいるプレースキックは認識対象外です。
ボールキャリー
パススロー
使い方 参考
サッカーにおける高速パスからのシュートシーンなど、従来の「1点AF」(任意)やトラッキングでは瞬時にAFフレームを移動させるのが難しいシーンなどで有効です。
サーボ中や登録人物優先で被写体をトラッキングしている最中であっても、特定のアクションを認識すると、アクションをしている被写体に自動的にAFフレームを移動させます。ただしタッチで指定した被写体をトラッキングしている場合には、アクション優先による他の被写体のへの乗り移りは行いません。