ハイフレームレート

179.8fps/150.0fps/119.9fps/100.0fpsの高フレームレートの動画を撮影することができます。スローモーション再生用の映像素材の撮影に適しています。

  • FHD179.8fpsIPB(標準)FHD150.0fpsIPB(標準)FHD119.9fpsIPB(標準)またはFHD100.0fpsIPB(標準)で記録されます。
  • ハイフレームレート動画に音声は記録されません。
  • 動画撮影時にタイムコードを表示しているときは、実時間1秒で以下のようにカウントアップします。
    • 119.88/100.00fps設定時:4秒分
    • 179.82/150.00fps設定時:6秒分
  • ハイフレームレート動画は、29.97fps/25.00fpsの動画ファイルとして記録されるため、再生時は以下のように再生されます。
    • 119.88/100.00fps設定時:1/4倍速のスローモーション
    • 179.82/150.00fps設定時:1/6倍速のスローモーション

注意

  • ハイフレームレート]設定時の注意事項

  • 撮影タイムコード]の[カウントアップ]を[フリーラン]に設定したときは()、タイムコードは記録されません。
  • 設定を[]に戻したときは、[撮影動画記録サイズ]の設定を確認してください。
  • 蛍光灯やLED照明などの光源下でハイフレームレート動画を撮影すると、画面にちらつきが発生することがあります。
  • ハイフレームレート動画撮影を開始したときや終了したときは、映像が一時的に更新されなくなります(一瞬フレームストップ)。外部記録機器でHDMI出力映像を記録するときは注意してください。
  • ハイフレームレート動画撮影時に画面に表示される映像のフレームレートは、撮影した動画のフレームレートと異なります。
  • ヘッドフォンは使用できません(音声は聞こえません)。
  • HDMI出力映像のフレームレートは、59.94fpsまたは50.00fpsになります。
  • 動画の再生を長時間行ったり、映像表示状態を長時間続けたりすると、カメラ内部の温度が上昇して、撮影可能な時間が短くなることがあります。
  • 179.8fps/150.0fpsに設定時、マクロレンズを装着し、最短撮影距離付近で撮影したときは、動画電子ISにおいて十分な手ブレ補正効果が得られないことがあります。